競馬情報会社で嘘や捏造が横行している!

競馬 情報 会社 捏造

競馬情報会社は優良、悪質含めて100は下らない数が存在しており、その数はさらに増え続けているといいますが、そのうちのおよそ90%以上は悪質な競馬情報会社だと言われています。

悪徳競馬情報会社はいうなれば詐欺行為のようなことを行い、利用者の金銭を搾取することを目的としています。

利用者もバカではないので、悪徳競馬情報会社も巧みな方法を駆使して騙してくるわけですが、中でも一般的な方法が捏造と呼ばれる方法です。

捏造というのはそもそも何なのか?

捏造の意味

捏造の意味というのは、本当はない事をあるかのように偽って作り上げることやでっちあげを指した言葉です。

競馬情報会社、競馬情報サイトの口コミ評価サイトで使われているねつ造というのは、いわゆる的中実績に嘘をついている事を指しています。

どうして嘘や捏造をするのか?

どうして嘘や捏造を

的中実績のねつ造をする理由、これは言わずもがなかもしれませんが、予想がハズレたからそれを隠蔽しつつ、当たった事にしてサイトの予想の信頼度、信憑性を守る為というのが大きいでしょう。

そもそも予想が本当に的中していれば、声を大にして当たった!と言ってしまえば良いわけですし、ねつ造の必要性もないわけです。

悪質な競馬情報会社は予想も適当なので、当たらない可能性が高い、すなわち捏造を駆使して的中しているぞ!と見せかけなければならないからということですね。

もちろん、優良な競馬予想情報会社であれば、ハズレたらハズレたといえるだけの十二分な予想の精度があるでしょうから、嘘をついたり捏造をする必要性というのがそもそもありませんよね。

つまり、的中実績のねつ造が1度でもあれば、それはかなりの高確率で悪質な競馬予想情報会社であると断定しても良いと言えると思います。

具体的な競馬情報会社のねつ造って?

具体的な競馬情報会社のねつ造

的中実績をねつ造する、というのは簡単に言えば販売していた有料予想情報が実際にはハズレていたのに当たっていたよと虚偽の情報公開をすることをいいます。

例えば、Aという有料予想プランがあり、とあるレースの3連単の結果が3-11-8だったとします。

この時Aプランでは予想が当てられませんでした。

ただ、この有料予想情報の中身を知っているのは、この予想を買った利用者のみです。

つまり、購入していなかった会員、Aプランを未購入の会員にはこのAプランの予想が当たっていたよ!と嘘をついてもわからない、ということです。

また、この時、Bプランを買った人にもAプランの中身というのはわかりません。

なので、Bプランが外れた時にもAプランが当たっていたよ!とすることでねつ造が完成するという事になります。

こういった方法を用いて、未購入者には予想が当たっているということを認識させ、A、Bプランを購入した会員には自分が選択したプランが間違っていたという風に非を浴びせることで怒りの矛先を転換させること、また、別のプランを購入するように斡旋、促進させることが目的となります。

では、更に掘り下げて、どうやってこのようなねつ造を行うのでしょうか?

悪質競馬情報会社の的中実績ねつ造方法

予想情報を購入した会員と未購入の会員にそれぞれ別の的中実績を見せるというのはどうやって行うものなのか?

多くの競馬情報会社では、会員をシステムで管理しています。

このシステムを利用して、購入の有無によりページの表示を変更することが出来るわけです。

この条件はあくまで購入の有無だけに関わらず様々あり、状況に応じてページの内容を色々と切り替えて捏造を行うわけですね。

恐らく本来であれば、特定の会員にだけプランの割引を行ったり、VIP会員のような人にだけ紹介する特別なプランを見せたりなどといった使い方をするのだろうとは思います。

さて、勘の良い人は気が付いたかもしれませんが、この方法での的中実績のねつ造であれば簡単に見分ける方法があります。

的中実績のねつ造を見破る方法とは?

見破る方法

システムで管理されている、表示ページの中身が会員の属性によって変わるということを逆手に取り、自身で複数の属性を所持したユーザーを作り出せばよいのです。

もう少し簡単に言えば、同じ競馬情報会社のサイトにいくつかのメールアドレスを使って登録をし、アカウントを複数用意するのです。

ただ、悪質競馬情報会社サイドもこの盲点を会員が突いてくるであろうことを認識しています。

その為、1人1アカウントしか作ってはだめだという利用規約が書いてあったり、利用者が重複している場合には削除対象になり、即座に消されてしまうということがあります。

なので、もし複数のアカウント登録を行おうとする場合には、登録IP情報に留意しましょう。

簡単に言えば、携帯でそのまま登録する、PCで登録する、外の公衆wi-fiを使うなど複数のIPを利用し、同じユーザーであるということを悟られないようにするのです。

サイトによって会員の属性やステータス分岐の条件設定は様々だと思うので一概には言えないですが、登録時点で要求される必須項目(年齢性別など)を全てバラバラで別にするようにし、登録日時も1カ月ほどスパンをあけるようにしてみるなどをすると良いでしょう。

恐らく、初回登録から1ヶ月間は初心者プランがあるというようなサイトであれば、この登録日によって表示させるページに差異があり、条件分岐させていると推定できますし、本来であれば登録日ではなく、未購入者には常に表示しているプランものであったりするかもしれません。

また、信用した上で予想を購入したけれどなんともハズレが多いなぁ…と疑ってしまった時にはやってみる価値はあるでしょう。

正直面倒な方法ではありますが、ねつ造を見破る、絶対に騙されたくない!というのであれば、ここまでして自身の身を守る以外には方法がありません。

ねつ造されたことを突き付けて返金をさせることは可能か?

返金をさせることは可能か?

的中実績をねつ造されていた!ということは要するに騙されたということです。

これを理由にして返金を迫ることが出来るか?というと、イエスでもありノーでもあります。

というのも、返金をしてもらうというのであれば、相応の証拠というのを提示する以外にはありません。

基本的には返金をしてくれと言っても応じてくれない場合の方が大半であり、そういうスタンスの相手であれば屈服させられるだけの材料、そして弁護士などの後ろ盾が無ければまず対応してくれないでしょう。

なので、突きつけられるだけの証拠を用意出来るか否か?これが焦点となります。

まとめ

ねつ造しているサイトに遭遇する方が圧倒的に多い

悪質な競馬情報会社が90%と言われている事から、ねつ造しているサイトに遭遇する方が圧倒的に多いというのが現状です。

なので、可能であればねつ造しているか否かを調べた上で有料予想情報を購入するというのが望ましいですが、そう簡単なことではありません。

なので、自身で信用が置けると思ったサイトで有料予想情報を購入し、その上でねつ造があるか否かを調べ、サイトの信用性を見るのが最も良い方法と言えるでしょう。