競馬情報会社とは

競馬情報会社とは

競馬情報会社とは競馬の情報を無料で提供したり有料情報(買い目)を販売したりする会社です。主に中央競馬の情報が対象ですが、中には地方競馬の情報を扱っている会社もあります。

現在、競馬情報会社の数は数百から数千あると言われています。しかもその中の9割は悪質な詐欺を行う悪徳競馬情報会社とも言われています。当サイトでは競馬情報会社についてディープに紹介しますので是非ご参考にしてください。

競馬情報会社はどのような情報を提供しているのか

競馬情報会社が提供している情報の種類は大まかに4つに分けられます。

1.馬券生活を送っている馬券師
2.元競馬関係者からの情報
3.競馬予想会社の膨大なデータから導きだされた数値
4.競馬情報会社独自のプログラムから算出されたデータ

中には「念」や「気」などスピリチュアルなものを根拠とする情報まであります。

要は一般のメディアでは好評されない情報やデータを各競馬予想会社が入手して買い目にすることで会員は自分で予想をしなくてもお金さえ払えば買い目を購入できます。

競馬情報会社を利用するには会員登録が必要

一般的に競馬情報会社は会員制で無料情報も優良情報も会員登録をしなければ受け取れません

以前はスポーツ新聞など紙媒体で集客を行っていましたがインターネットの普及に伴い広告口の広がり今ではウェブ上での集客が主になっています。

スポーツ新聞など紙媒体で会員募集を行っている競馬予想サイトもあることにはありますがめっきり減りました。現在は口コミサイトなど競馬情報会社の広告を行っている媒体からの登録となります

まず口コミサイトから競馬情報会社の登録前ページにログインし、ページに内に設置されている登録フォームにメールアドレスを入力しクリック。返信されてきたメールに添付されているリンクから本登録と2段階を経る登録方法が主です。

一般的に競馬除法会社は電話番号だけで登録できますが、中にはメールアドレス以外の個人情報「電話番号」や「住所」、「氏名」を入力しないと会員登録できない会社もあります。

メールアドレス以外で登録できない競馬情報会社は悪質な電話営業をしてくることが多く、各口コミサイトで注意が喚起されていますので登録前に確認すると良いでしょう。

また登録フォームがそもそも無く、競馬情報会社側が公開している口座に入金し入金連絡を電話ですることで会員登録ができる競馬情報会社もありましたが今ではめっきり減りました。500円入金するだけで1年間情報が貰えることで通称「500円競馬情報会社」と呼ばれていました。

競馬情報会社の情報購入方法

昔は会費制やNTT東日本・西日本が提供していた電話による情報料代理徴収サービスのダイヤルQでしたが、現在は情報料金を銀行振込するかクレジットカードで購入するパターンが主流になりました。

銀行振込やクレジットカードで直接情報を購入できる競馬情報会社一度購入したポイントとポイント情報を交換する競馬情報会社の2つに大きくわかれます。

現金購入の有料情報とポイントと交換のポイント情報の2つを提供している競馬情報会社も少なくありません。ただし、悪徳競馬情報会社の中にはポイン情報などポイントを利用できるコンテンツを設置していないのにも関わらずポイントを販売していることがありますのでご注意ください。

競馬情報会社の情報公開法

大抵の場合、情報を購入すると対象レース開催週の前日か当日に買い目を提供して貰えます主に会員ページに内に情報公開ページが設置されていて情報提供時刻になると閲覧できる仕組みとなっっていますが、メールマガジンで買い目を送信する競馬情報会社もあります。

有料情報の場合、情報公開ページがほとんどですが、無料予想だとメールマガジンで送信されることも少なくありませんのでメールボックスをチェックすると良いでしょう。

競馬情報会社から送られてくるメールマガジン

競馬情報会社に会員登録すると大抵はメールマガジンが送られてきます。一日に送られてくるメールマガジンは平均して10通でしょう。中には日に数十通送信する会社もあります。

メールマガジンの内容は「的中報告」だったり「無料予想を含む無料コンテンツ更新の案内」だったり「注目有料情報の案内」だったりします

有名な競馬情報会社

最も有名な競馬情報会社は通算4度のパーフェクト的中させた「大川慶次郎」が携わった「ホースメン会議」です。競馬情報会社にはホースメン会議に限らず元騎手・元調教師など「元競馬関係者」が広告塔を務めていることがあります。

その背景として中央競馬(JRA)における調教師の定年制が導入や、調教師試験の難易度が上がったことにより、引退した騎手や調教師が次の職として競馬情報会社に籍を置き競馬予想に携わることが多くなりました。

悪徳競馬情報会社に注意

また競馬情報会社の全体の9割は詐欺行為を働く悪徳競馬情報会社が占めていると言われています。

中央競馬(JRA)も悪質な情報販売への注意を喚起していますので下記に引用します。

悪質な予想・情報提供業者の中には、JRA公認をかたり、広告・宣伝等にJRAホームページのリンクなどを添付している場合がありますが、JRAホームページはリンクフリーであり、一定の条件を満たせばどなたでも使用することができますので、JRAホームページのリンクが掲載されているからといって公認されていることにはなりません。
また、JRAのロゴマークは商標登録されており、許可なくこれを使用することは禁じられております。
JRAの公認などJRAが関与しているかのような広告・宣伝・勧誘を行っている予想・情報提供業者にはくれぐれもご注意ください。
なお、最近では悪質業者が運営しているサイトへの誘引を図る勧誘メールを不特定多数の方に配信する事例も報告されておりますのでご注意ください。

全体の9割の悪徳競馬情報会社によって競馬情報会社はマイナスなイメージを持たれています。

某大物馬主からのリーク情報と言いながら実のところサイコロを振って買い目を決めているところもあると噂です。悪徳競馬情報会社は「しつこい電話営業」や「八百長レースの話を持ち掛けてくる」などの特徴がありますのでご注意ください。

ただし、残りの1割の競馬予想会社は「確かに稼げる」情報を提供しているのも事実。

適切に競馬予想会社を選べばプラス収支に持っていくこともできるでしょう。


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